2008年08月30日

2008新潟県中越沖地震チャリティ・バレエガラコンサート

というのが開催されるそうですひらめき奈良、新潟、桶川、東京に世界のダンサーが来日!!チケットまだあるようですので、詳しくは↓↓↓

http://www.geocities.jp/arts_planning/index.html


で、ご確認ください。ブログにはダンサーからのコメントも。マハリナ様が来られるなんて感激(^^♪ぴかぴか(新しい)

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2008年08月25日

奈良にマハリナ様がぴかぴか(新しい)

新潟県中越沖地震チャリティバレエガラに来られました!マハリナ様が関西に来られるのも珍しいし、今帰ってきたけど、まだ信じられないです(><)マハリナ様堪能してきました。マノンと瀕死の白鳥でした。お姿を目に焼き付けて帰ってきました。メルクリエフ、フィリピェワ(奈良・新潟のみ)ステパネンコetc予定ソリスト皆さん来られてました!ABTに続く私的当りひらめき公演でしたわ。東京も行きたくなってきた!今回は初生バレエ鑑賞の友人と行って来ました。「一応オペラグラスというか双眼鏡持ってきて」と言うと「野球見に行くときのでええのかな?」と言っていたのですが、詳しいレポは後日です。皆さん、まだ新潟、桶川、東京公演がありますよ!ぜひぜひわーい(嬉しい顔)
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2008年08月23日

ABTオールスターガラ

7月26日びわ湖ホールで行なわれた公演に行ってました。前回のマリインスキー劇場バレエの件もあるので、直前に電話で確認してみる「あのう、お尋ねしたいのですが、26日のアメリカンバレエシアターバレエの公演の出場者の変更などありますか?」
係りの人「予定しておりましたアンヘル・コレーラ(お目当て)が怪我で欠場となりました。」
「ええっー!?」係りの人「でも、代役で加治屋百合子が出場しますvv」
「えっ、でもアンヘル・コレーラって男性ですよね?女性が代役ですか?アナニアシビリとの海賊のパドドゥはどうなるんでしょうか?」
係りの人「えっ?アナ、アナ、アナ?・・しばらくお待ちください」・・・「海賊ではなく追加演目(?)で瀕死の白鳥を踊りますvv先ほど言い忘れましたが、ドロビェンコが白鳥の湖に変更になり○○のキャストが○○になり・・・(以下色々続く)」
「で、アナニアシビリとジュリーケント(お目当て)は来られるんでしょうか?」係り「はい、その予定です。」不安が的中した。キャスト演目変更多すぎる(泣)いったい誰が出るのか不安なまま劇場へ向かう・・

☆ラ・バヤデール第一幕
アメリカぽい。踊りも表情もアメリカン。ダンサーの笑顔もチアガール笑顔でめちゃ明るいバヤデールだった。アメリカン・バレエ・シアターだから当然だ。
☆マノン
お待ちかねジュリー・ケント&マルセロ・ゴメス。とても素敵だった。隙のない動き。踊りが滑らかで流れるよう。ぐっときた。ジューリー・ケントはこういう劇的な演目もとても似合う。
☆白鳥の湖第2幕
イリーナ・ドロビェンコ&マキシム・ペロセルコウスキー
こちらはかなりロシアっぽい。芯の強いオデットと繊細な王子。踊りもきっちりしているしやはりロシア(ウクライナかもしれないけど)ドロビェンコは中々個性的なダンサーだ。
☆シナトラ組曲
うーーん。ブロードウェイぽい?でもこれがアメリカなんだ!靴が踊りにくそうだけど衣裳がお洒落でした。
☆海賊
ジリアン・マーフィー&ゲンナジー・サベリェフ
なかなか素敵な踊りでした。ダイナミックで決まるところもぴたっと決まって、ブラーボー隊が叫んでいました。
☆瀕死の白鳥
ニーナ・アナニアシビリ
4分間のこの踊りをを観に来るために猛暑の中やって来たんだわ。音楽が始まると開場がシーンとしていました。・・・ニーナの動きひとつひとつがとても綺麗で、腕が翼みたい。エンディングはくるっとまわって
ストンと落ちるバージョン。この演目はやはりベテランが踊る踊りだ。踊りが終わって何度も何度もお辞儀をしていた。このあとグルジアに色々なことが起こり、あとから考えると大変な時に、地方の劇場に来てくれて本当にありがとう。
☆ドンキホーテ
なかなか勢いのある踊りだった。片手あげフェッテ良かったのに、最後バランスが崩れて残念でした。

2部:ラビット・アンド・ローグ(トワイラ・サープ振り付け)
完璧コンテンポラリーダンス系なので、好みがわかれる踊りかもしれない。休憩時間のとき、子供連れのお母さんの方が「私、もう帰りたいたいんだけど」と言って子供さんは「嫌ーーっ!観る!」と言っていた。私はけっこう気に入りました♪体の使い方がクラシックとまた全然違って面白い。衣裳が最初黒で後半白になるんだけど、白に変わってからの方が良かった。でも、最近のバレエダンサーはクラシックだけでなくコンテも踊りこなさないといけないので大変だ。

終わってみて、最初不安はあったけど、音楽も生オーケストラだったし大満足して帰ってきました。ダンサーの皆様に感謝ですわーい(嬉しい顔)
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2008年08月20日

緊張克服方法・・

オリンピック中なので、アスリートの凄さに感心してしまう。普通の運動神経しか無い私には、オリンピックって出るだけで凄いって思います。4年の一度の晴れ舞台で、世界新記録なんか出す選手とか8冠とか。運動能力も凄いけど精神力も凄い。私なんか、ちょこっとピアノを人前で弾くだけで、汗;ってめちゃくちゃ弾いてしまうし。この前の発表会の時、私の相方の方(?)は前日、ネットで「緊張克服方法」を検索して調べられたそうだ。「大きく息を吐いたら楽になる」とか楽屋では何人かの人が集まってその話に花が咲いていたが、私の場合そういう話をすると緊張してしまうので、イヤホンで音楽聴きながら、その話をなるべく聞かないようにしてました(笑)多分一番の緊張克服は馴れだと思うし、出来るだけ人前で弾く機会は持ったほうが良いのかな〜と。あとは練習しかない・・とは思うんですけど・・いつも、それが出来てないわけで(汗;)そういえば、音大行ってる友達で本番強い人がいて、もともと上手いから音大に合格したのもあるけど、能力+精神力が強かったです。試験とか授業で馴れてるんでしょうねえ。まあ、怖い先生に「辞めてしまえ!」って怒鳴られるならまだ良いけど「あらあら(プッ)こんなところで間違っちゃって(プップッ)どうしたのかしらねえ(プププッ←笑いをこらえてる)」嫌味たっぷりな先生にしごかれたり、様々な経験を積み少々のことなら平気になるみたいだ。発表会前緊張して「・・何も食べられない;」という私の目の前で音大に通う友人は、ぱくぱく食べて、本番もいつもばっちり弾いていたのでした。
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2008年08月19日

暑い;練習日記・・

この夏はあまりに暑すぎる;;外気温30℃くらいなら余裕だが35℃って体温とかわらんじゃん。少しでもピアノ弾くと運動になるのか体温が上がってくる(汗;;)そんな中、今、練習しているのは、ツェルニー50番の2番。リトルピシュナ終わって、練習曲はピシュナやハノンをさらうなら、弾いても弾かなくても良いですよって先生に言われていたのだが、やはり元々上手くないので基礎練習はしておかないとって思って、久しぶりにツェルニー先生チマチマと弾いております。アルペジオの指くぐり。私の場合親指の形生まれつき反り気味で右手だと下降してくるとき反り左手だと上昇するとき反っているらしい。先生に指摘され見てみると、なるほど・・弾きにくいはずだ。親指を内側に曲げ気味にし親指基点にくるっと残りの指を回す感じ(あくまでイメージだけど)アラ不思議ぎくしゃく感が無くなりアルペジオが弾きやすい。そして、バッハ平均律プレリュードはもう少し軽く弾けるようにトリルの頭をはっきりとするように練習、フーガはまだ形にならず、指がもつれてきた;あとは自由曲(?)の愛の夢。わりと一般に有名で暑い夏でも、涼しい・・と家族にも好評だvvしかし、やはり、リストはリストなので、いたるところ指の股裂き刑にあっているようで、痛い;;
あと、盆休みなので、おさらいにバラード1番と次のレッスン曲にベトソナ悲愴T楽章を弾き始めたら、家族には「曲が重くて聴いていて暑苦しいので辞めて欲しい」と言われてしまったふらふら
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2008年08月02日

新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」

昨日の放送を見ましたか?(←誰に聞いている?)ニキヤのスベトラーナ・ザハロワさん、ちょっと見ない間に凄い貫禄。舞台での存在感が益々大きくなり、色っぽく妖艶。もはやザハロワ様の域に達してしまわれた。悲しみの踊りから、ソロルからと騙され花かごを受け取り喜びでなんだか盛り上がって、最後には花かごの毒蛇に噛まれ失望しながら死んでしまうシーンに思わず見入ってしまう。影の王国ではゆったりした動きのバリエーションとコーダで超高速で回転して舞台を横切る緩急の演技の差が良かった。カーテンコールでも悠然と微笑むザハロワ様・・本当に綺麗で品がある。しかし本当に凄い手足の長さだ。何を食べたらこうなるのか・・私と同じ人間と思えない(泣)新国立バレエはコールドバレエがとても良く揃っていて感心する。影の王国のシーンは幻想的で良かった。女王役の西川さんも良かった。毒気の無い上品な女王だった。あと厚木三杏さんが見れて良かった。この方の演技生で見たことがあって凄く上手かったし、ご自分の演技のあと客席にいらして、とても素敵な雰囲気の方でした。あと女王とニキヤの間でフラフラする、マトビエンコの優柔不断ぶりも良かったですね(笑)
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