2008年12月24日

クリスマス会

昨日ピアノ教室のクリスマス会クリスマスがあり私も参加させていただきました。参加者は1曲弾かせてもらえるのですが、何か弾くと言っても、急には弾ける曲が無い;;なので、またもやバッハ平均律1巻13番嬰へ長調を弾くことに・・レッスンで再度見ていただいたら、「プレリュードはトリルが聴かせところなので、数増やして!フーガももっと横の旋律効かせて表現表現!」ということで、ここ1週間必死でさらう。でもトリルはがさがさするし、旋律はブツブツ切れて上手くは弾けない・・な状態の参加でしたが、普段子供とあまり接する機会がないもので、中々楽しかったです。隣りの席の姉妹とお母さん。妹さんはまだ赤ちゃんから脱出したくらいなので、もくもくとお菓子を食べパタンと寝てしまう。お姉ちゃんは幼稚園かな。急に「・・弾きたくない。」と言い出してお母さんは先生に「どうしましょう?」と相談。先生は「クリスマス会ですから、いいですよ。気が変わったら弾いてください。」とのこと。どうするのかな?と見ているとお母さんがぼそっと「あとで先生からプレゼントがあるみたいね。ちゃんと弾いた人だけいただけるみたいね〜」しばらくするとお姉ちゃんは「やっぱり弾く」と言い出し、さすがお母さんの勝ち!怒るでもなく宥めるでもなく見事に子供心をコントロール(笑)で、お姉ちゃんはピアノに向かうとちゃんと弾いていた。あとお父さん達が独奏、連弾と中々頑張っていた・・のに「あーあ!やっぱりお父さんが最後に間違えた!」とか息子さんに言われたり(笑)肝心の自分の演奏は、2、3個細かい音符を弾けなかったので68点くらいですか・・しかしうちの親は「バッハはこんな席で地味なんじゃないの?クリスマスらしく華やかな曲弾けばいいのに。子供達にはプレリュードとフーガなんて面白くないよ。」私「クリスマスだからバッハなの!華やかとかでなく声部がちゃんと出たかとか聴いてよ!いいじゃん!バッハは面白くないと思ってもピアノ弾くならいずれ弾かなきゃならないし!」という感じでしたふらふら
posted by NANAKO at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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