2009年02月23日

シモン・ボリバリ・ユースオーケストラ・オブ・ベネズエラ

の放送が数日前教育テレビであって、なかなか良かったデス。これってベネズエラが国を挙げて子供達を犯罪や貧困から守り音楽教育を通して育て優秀な子供はこのオーケストラに参加出来るという素晴らしい活動らしい。楽器を練習するのは大変だし時間が掛かる。私なんかでもピアノ練習しなければ・・と思うと自然と人づきあいが悪くなったりするんだけど、練習に熱中していると子供達は自然と不良どもと付き合う暇がなくなるわけだ・・で、シモン・ボリバリ・・の演奏なんだけど舞台の上は恐ろしいほどの人数。指揮者はここ出身の今をときめく若手指揮者ドゥダメル。風貌も皆ラテン風だ(←あたりまえ)曲はラベルのダフニスとクロエとチャイコフスキーの交響曲5番。私的にダフニスとクロエがとても良かった。さすがラテンの人たち。リズム感がとても良く、音色がきれいで若くて情熱的な演奏でした。ドゥダメル素晴らしい指揮でした。個性的で情熱的で、でも嫌味が無くて。演奏が終わった時には不覚にも目から水が・・今後もがんばってこの活動を続けて欲しいです。
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