2008年09月01日

新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサートin奈良

本当に満足満腹のバレエガラ公演でした。まだ、感動が覚めやらない感じです。私はマハリナ様のファンというよりマハリナ教の信者って感じですので、マハリナ様が奈良で拝見出来るというだけで有難い公演でした。ハイ。欲を言えば公演始まる前にキャスト表が欲しかったです。初バレエの友達が居たので私は誰が何を踊っているか何となくわかったのですが・・でも予定キャストが全員揃うというのは、本当に素晴らしいと思います。覚えてる感想だけ少し

一部:
☆くるみ割り人形よりグラン・パ・ド・ドゥ(振付:ワシリー・ワイノーネン) アリーヤ・タニクバエワ、ミハイル・マルテニュク
スタイルの良い日本人だなと思ったらあちらの方でした。フレッシュで良かったです。

☆シェヘラザード(振付:ミハイル・フォーキン)高橋晃子、イリヤ・クズネツォフ
クズネツォフ野性的で良かった&高橋さん細い体で頑張ってらしてピュアな感じのシェラザードでした。

☆ライモンダ(振付:マリウス・プティパ) ガリーナ・ステパネンコ、アンドレイ・メルクリエフ
ステパネンコさんが現役バリバリの安定感ある踊りで驚きました。そして今回のツボはメルクリエフのマント!!!マントがこんなに似合うダンサーはそういないと思います。

☆Lady in Red(振付:ユーリー・ペトゥホフ)オクサーナ・クチュルク
初バレエの友達はえらい気に入ってました!

☆薔薇の精(振付:ミハイル・フォーキン さいとう美帆、アントン・コルサコフ
コルサコフが可愛い薔薇の精でした。友達と共通の知り合い○口君に激似だったので盛り上がってしまった。

☆白鳥の湖 第二幕アダージオ(振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ)ダリヤ・スホルコワ、シリル・ピエール
初バレエノ友達でもこのシーンは何となく観たことがあるようで、喜んでました!

☆眠れる森の美女 三幕より(振付:マリウス・プティパ) 寺島ひろみ、アンドレイ・メルクリエフ
すっかりメルクリエフにハマってしまった。身のこなしがまさに貴公子。寺島さんもお人形さんみたいでした。

☆カルメン エレーナ・フィリピエワ、セルゲイ・シドルスキー
こ、これは凄いカルメンでした!プリセツカヤ直伝らしいです。迫力があったし、フィリピエワってお姫様的なイメージがあったのですが、大人の雰囲気いっぱいでした。

☆白鳥XXI(振付:イーゴリ・イェブラ) イーゴリ・イェブラ
凄いですね。筋肉美を見た感じ。

☆マノンより1幕エレジー(振付:ケネス・マクミラン)ユリア・マハリナ、イリヤ・クズネツォフ
出あいのシーンなので、マハリナ様の踊りも喜びに輝いている感じ。身のこなしが美しいさすがマハリナ様!

二部:
☆白鳥の湖よりルースカヤ(振付:ガリーナ・シュリャーピナ)高橋晃子
ルースカヤはいつも白鳥の湖の舞踏会シーンで見ていたのですが、ソロでじっくり見れて良かったです。

☆海賊よりランケデムとギュリナーラのパ・ド・ドゥ(振付:マリウス・プティパ) 寺島まゆみ、芳賀望
正統派パドドゥでした。日本人ダンサーってお人形さんみたい。

☆le Pleut(振付:エレーナ・ボグダノヴィチ) アンナ・パシコワ
個性的で良く合っていたと思います。

☆アゴン(振付:ジョージ・バランシン)ダリヤ・スホルコワ、シリル・ピエール
クールな雰囲気の二人、ドイツ人好みのダンサーって感じです。

☆海賊 第2幕パドトロワ(振付:マリウス・プティパ) エレーナ・フィリピエワ、セルゲイ・シドルスキー、イリヤ・クズネツォフ
カルメンから友達はすっかりフィリピエワさんにハマっていた。好みなんだって。お姫様の雰囲気素敵でした。

☆創作(振付:松崎えり) 松崎えり、大嶋正樹
なかなか振り付けも面白かったし、大嶋さん上手い方ですね。流れるような動きで現代的な作品を踊りこなしてらっしゃいました。クラシックもコンテも踊れる貴重な日本人ダンサーだなって思いました。

☆ロミオとジュリエット(振付:ウラージミル・ワシリエフ)オクサーナ・クチュルク、イーゴリ・イェブラ
初バレエの友人にしてみたら、古典バレエは見慣れて居ないと登場人物やどんな物語かわかりにくいらしく「この話なら知ってるし楽しみ♪」と言っていました。クチュルク&イェブラのお二人、クチュルクも可憐で、若さと危うさの両方を上手く演じられていました。また見たいです。このガラ公演の大きな収穫です。でも、初めキャスト表が無くて筋肉君と気がつかなくて(汗;)イェブラは本当に凄いダンサーだと思います。

☆カルメン(振付:ゲディミナス・タランダ)高橋晃子、イリヤ・クズネツォフ
中々素敵なカルメンだったのです。タランダさんの振り付け。今回振り付け演出で踊ってくれないのかなあ?

☆瀕死の白鳥(振付:ミハイル・フォーキン) ユリヤ・マハリナ
やはり白いチュチュが良く似合われてさすがプリマの貫禄です。マハリナ様は腕の動きが美しいダンサーなのですが、あえて封印されて(?)羽ばさばさバージョンでなく足と体で表現されていました。白鳥というより白鳥の精と言った感じかな。最後まで精一杯生き抜く力強さと妖艶さがあるやはり独特のワールドがありました。最後に事切れるシーン泣けました。お姿を目に焼き付けて帰ってきました(感涙)

☆フィナーレ ドン・キホーテ組曲(振付:マリウス・プティパ) ガリーナ・ステパネンコ、アントン・コルサコフ、アンドレイ・メルクリエフ、エレーナ・コレスニチェンコ、アンナ・パシコワ、長澤美絵、ミハイル・マルテニュク他全員

もう、ステパネンコ姐さ、じゃないお姉さまの迫力に度肝を抜かれました!フエッテでは2回転織り交ぜての回転軸も全然ぶれず圧巻でした。やはりここでもメルクリエフさん!王子衣裳がこんなに似合う人があるだろうか!上手く演出されていてコレスニチェンコ、パシコワの踊りもとても良かったです。そしてフィナーレへ突入!

☆カーテンコールではでんと真ん中にステパネンコ様、マハリナ様、少し離れてフィリピェワさんら姐さん方じゃないお姉さま方が控えてらして、紳士メルクリエフさんがエスコートしてました。レベランスの美しい事!友人も「全員並んでみるとあの三人は撒き散らす(?)オーラが凄いし普通のバレリーナではないのはわかる!凄い綺麗な体羨ましい!」とただ今ジムに通う友人は感激していた。初バレエにしてはレベルが高かったと思うし、満足して家路についたのでした。

あまりに演目があるので続きはまたあとで!今日9月1日最終、新宿公演らしいので、時間に余裕のある方ぜひぜひ!マハリナ様の新作マタハリもあるらしいです!続きを読む
posted by NANAKO at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

2008新潟県中越沖地震チャリティ・バレエガラコンサート

というのが開催されるそうですひらめき奈良、新潟、桶川、東京に世界のダンサーが来日!!チケットまだあるようですので、詳しくは↓↓↓

http://www.geocities.jp/arts_planning/index.html


で、ご確認ください。ブログにはダンサーからのコメントも。マハリナ様が来られるなんて感激(^^♪ぴかぴか(新しい)

posted by NANAKO at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

奈良にマハリナ様がぴかぴか(新しい)

新潟県中越沖地震チャリティバレエガラに来られました!マハリナ様が関西に来られるのも珍しいし、今帰ってきたけど、まだ信じられないです(><)マハリナ様堪能してきました。マノンと瀕死の白鳥でした。お姿を目に焼き付けて帰ってきました。メルクリエフ、フィリピェワ(奈良・新潟のみ)ステパネンコetc予定ソリスト皆さん来られてました!ABTに続く私的当りひらめき公演でしたわ。東京も行きたくなってきた!今回は初生バレエ鑑賞の友人と行って来ました。「一応オペラグラスというか双眼鏡持ってきて」と言うと「野球見に行くときのでええのかな?」と言っていたのですが、詳しいレポは後日です。皆さん、まだ新潟、桶川、東京公演がありますよ!ぜひぜひわーい(嬉しい顔)
posted by NANAKO at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

NINAさんのブログ&ミラノスカラ座バレエ

ニーナアナヴィアシビリさんの来日公演があるそうですひらめき

そしてニーナさんのブログ↓↓いつの間にか、お母さんに♪
母になっても踊り続けて欲しいですvv

http://www.japanarts.co.jp/

あとミラノスカラ座バレエ団来日↓↓

http://www.nbs.or.jp/stages/0706_scala/

タマラ・ロホ&ホセ・カレーニョぜひ観たいです。

posted by NANAKO at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

Makhalina様の動画vv

見つけちゃったよ〜ん♪ルジマトフさんとのシェラザード!!!

綺麗!カッコいい!色っぽ-い(笑)↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=3USiQHBQvv0
posted by NANAKO at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

スーパーバレエレッスン!

スーパーピアノレッスンの時間だわと思ってTV見たらバレエに変わってました。講師はルグリ氏。ジゼルのバリエーション。見た感じバレエ学習中の「生徒」さんというより既にプロのダンサーに指導しているような感じ。で、このバリエーションって表現力を見せる感じでダンサーの感性に寄る所が多い気がするし、せっかくなのでパートナーとの息の合わせ方リフトのタイミングとか、そういう部分も細かく教えて頂いたきたい(って私がパドゥドゥ踊るわけではないんだけど・汗)「学校へ行こう」の吉田都さんの回の方がレッスン番組としては良かったかも。でもルグリさんやっぱり上手い〜自然な動作にはうっとりしてしまいましたvvv



















posted by NANAKO at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

THE MARIINSKY BALLET・・・

に行ってきたのだが、やっぱり予想通りというべきか、ちらし出場予定ソリストはロパートキナ、ヴィシニョーワ、ソーモア、ゼレンスキー、コールプ、サラフィーノフ、ファジェーエフ、テリショーシキナだったのだが、当日渡された配役表では、サラフィーノフ、ファジェーエフ、テリショーキナしか居なかった;;;あんまりだ。少しの期待でロパートキナかヴィシニョーワのどちらか、ゼレはダメでもコールプは来てくれるだろうと考えたが甘かった(シクシク;)これって新手のなんとか商法みたいだよ。劇場の人はいやに「当日まで配役はわかりません」と言っていたし、ちらしにもそう書いてある。それなら、いっそ誰の名前も載せず「マリンスキーバレエ!配役は当日のお楽しみ」にしておいてほしい。もう観ていて放心状態。良い舞台だったんですよね。テリショーキナの踊りも良かったし。でもショックが大きすぎマス。ああ、やっぱ「ヴシニョーワのすべて」か「ロパートキナのすべて」にしておけば良かった。東京在住のMさん。あなたは勝ち組です・・・
posted by NANAKO at 02:02| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

マリインスキー・バレエ

を観にいく予定ですvvvロパートキナ、ヴィシニョーワ、ゼレンスキー、コルプetc・・・スターダンサーが目白押しの来日公演なのだが、念のため某劇場に「すいません来月のマリインスキー・バレエの出演者は確定なのですよね?」と念押しの電話を掛けると「しばらくお待ちください」(←結構間があった)「今のところ、ゼレンスキーは出ないことになりまして・・」「ええっ?」「まあこれはあくまでも出場予定なわけですよ。ダンサーですから怪我とか体調とか当日までどうなるかわかりませんペラペラ・・・」と言う感じで押し切られたわけですが、なんだか微妙な感じです(シクシク;;)なら、決定してからちらしに名前載せて欲しい・・・少し地方公演にしては豪華すぎるキャストかなとは思ったんだけど・・・というわけで(?)マリインスキーバレエのブログです↓

http://blog.goo.ne.jp/japanarts_mballet/
posted by NANAKO at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

第33回ローザンヌ国際バレエコンクール

再放送は昨日深夜に突然していました。もう33回目なんですね。日本で一番知名度のあるバレエコンクールですよね。他にも有名バレエの国際コンクールはパリ国際(マハリナ様がグランプリ、ゴールドメダルを受賞されました)とかモスクワ国際とか色々あります。今回観た感想・・・何だかローザンヌコンクールここ数年変換期というか、色々試してみて迷っていると言う感じがします。熊川さんや宮内さん受賞の頃のほうがレベルが高かった(と言いきって良い?)気がするし・・・出場者はアジアの国々のダンサーが多くて、やはり本場でバレエを学べるというのが魅力なんでしょうね。しかし、受賞者へのご褒美を賞金を一切無くして、留学&研修という制度にして、ロシアやイギリスなどの国立バレエ学校のレベルの高い参加者が、減ってしまったことが、このコンクールにとって裏目に出ているような気がしますね。もちろん留学の機会があることも大切なんですが、昔のようにもう少し賞金もありの柔軟な対応をした方が良いのかなって気がします。国立バレエ学校の生徒でも、やはりヴィシニョーワみたいなスターダンサーが出てくるほうが活気が出ると思うし。コンクールの審査内容にコンテンポラリーを取り入れるのは良いことだと思うけど、へびのクネクネみたいのじゃなくて、もう少し10代のダンサーに合ったフレッシュな感じの作品のほうが良いと思うなあ。とはいえ、ローザンヌ関係者の出場ダンサーに対するフォローとか解説の大原永子さんがとても素晴らしくて、わかりやすいのはとても素晴らしいなあと思います。
posted by NANAKO at 01:57| Comment(16) | TrackBack(1) | バレエ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。